「サイドカーに犬」
公開:2007年6月23日
キャスト - 竹内結子 松本花奈 ミムラ 鈴木砂羽 古田新太
受賞作品キネマ旬報ベスト・テン 日本映画 第6位 第81回
朝日ベストテン映画祭 日本映画 第6位
ヨコハマ映画祭 第7位
映画芸術ベストテン 第8位
主演女優賞(竹内結子)山路ふみ子映画賞 女優賞 第31回
日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演女優賞 第20回
大阪映画記者クラブ2007年ベストムービー賞 日本映画女優賞
キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞 第81回
〜
ストーリー〜
キャリアウーマンとして精力的に働く薫は、時として憧れの女性、ヨーコを思い出す。二十年ほど前、父と離婚し出ていった母と入れ違いのように家にやって来たヨーコは、ドロップハンドルの自転車を駆りタバコをふかす、母とは正反対の豪快な女性だった。彼女は薫のために食事を作り、流行りの音楽を教えてくれた。そして、互いに尊敬しあう友情の存在も…。だが、父との諍いのすえ家にいられなくなったヨーコは、最後の夏休みにつきあってくれ、と薫を誘うのだった。
評価:
★★★★☆〜
感想〜
とても深い、大人の味わいのある作品でした。
各映画賞で主演女優賞を総なめしただけあって、竹内結子の魅力が光ってました。
(私はランチの女王の時の竹内結子が1番好きなんだけど・・・^^)
物語は全体的に、子役の薫の目線で描かれていて、薫の、大人の世界を覗いてる
心情とか、お父さん(古田新太)に対する複雑な気持ち、ヨーコに対する憧れや尊敬の
気持ちとか、すごくリアルに、手に取る様にわかって、面白かったです。
ストーリーは、特に劇的な展開とかはなくて、淡々と進んでいく感じなので
そういう映画が苦手な人は、眠くなっちゃうかも(^^;)
でも、私は観ている人に、登場人物の心理を想像させる余裕を与えてくれる、
とっても素敵な映画だと思います。
薫とヨーコに、うまく感情移入する事ができれば、きっと素晴らしい映画になるんじゃないかな。
原作の小説が読んでみたくなりました(^^)
「きょうのできごと a day on the planet」
うまく言われへんけど・・・京都の大学院に進学する友達の引越祝いに集った仲間たち。
そして、そこにはいないけれど気にかかる人。
ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース・・・・・。
どこにでもいるような若者たちの1日。
でも、そこには言葉では伝えきれない想いがあふれている。
この小さな惑星で、あなたはきょう、だれを想っていますか。『
きょうのできごと』は、柴崎友香のを原作として2003年に公開された日本映画。
監督はGOなどで有名な行定勲、出演者は、
田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史 といった若手実力派俳優。
評価 ★★★★★
感想 これもかなりお気に入りの映画(DVD持ってます)。
日常のどこにでもある様な“1日”にスポットを当てて、どこにでもいる様な大学生たちの
普通の会話劇がメインで、それにちょこちょこ違う場面でのエピソードが出てきます。
ほんとにふつーの日常を描いているので、劇的な展開とかはまったくないんだけど、
すごく面白くて、全然飽きない!要所要所にクスッと笑える場面も結構あります。
何も起こらない、普通の映画だからこそ、ひとつひとつの会話がとても生きているんでしょうね。
そう!この映画では、会話が生きています!リアルですごく自然。
関西弁なのがまたいい!
そして、ただ会話が面白いだけでなくて、ちょっぴり切なく、心が温まる青春映画です。
色んなエピソードがありましたが、私は特に恋愛の部分が好きだったかな。
なんかちょっと切なく、でも幸せな気分にさせてくれました。
もうDVD5回くらい見てます^^
和み系で、ちょっと笑える映画とか好きな人には、オススメです。
今日は、最近観た洋画を紹介します。
初洋画レビューです!

「
プレステージ」
評価 ★★★★☆
アメリカ公開:2006年10月20日
日本公開:2007年6月9日
『
プレステージ』(The Prestige)は、2006年のアメリカ映画。
クリストファー・プリーストの1995年の小説『奇術師』を映画化した作品である。邦題は、当初は『イリュージョンVS』となっていたが、原題のカナ読みへと変更された。
主役である二人のマジシャン役には
ヒュー・ジャックマンと
クリスチャン・ベールの二大スターが配役。ベールとマイケル・ケインは『バットマン ビギンズ』に続くクリストファー・ノーラン監督作品への出演である。その他、
スカーレット・ヨハンソンや
デヴィッド・ボウイ、
アンディ・サーキスが出演。
第79回アカデミー賞では撮影賞と美術賞にノミネートされた。
〜Wikipediaより〜
感想: ちょっと期待外れでした。
マジックの映画って珍しいし、スケール大きそうで期待してたんですが・・・・
意外と普通でした。
見ている間は結構引き込まれます。
主演二人の騙し合いがスリリングだし、スカーレット・ヨハンソンがセクシーだし(笑)
ストーリーはそれなりに面白いんですが、なんだろう・・・
なんか心に響くものもなかったし、それを補うだけのミステリー的な
要素がちょっと足りなかったかなぁ。
サスペンス映画大好き!って人には、ちょっと物足りないと思います。
あとは、時間をずらしてみせてる部分が多くて、それが手法なんだろうけど、
ちょっと分かりずらいところもありました。
かなり辛口になってしまったけど、暇なときに見ると単純に楽しめると思います。
あとは、スカーレット・ヨハンソンの男性ファンには良いんじゃないでしょうか。
そんなに魅力的なキャラとは言えませんが、
ちょっと出し過ぎじゃないの!?と思うほど露出度が多いファッションをしてますので(笑)
ちこは映画はDVDを借りてみる事が多いです。
月に5本くらいは見てるんですが、最近あまり心に残るような、
ブログで紹介したくなる様な作品に出会ってませんでした。
がしかし!久しぶりに当たりです!
はい、2007年の邦画:「キサラギ」です。
2008年、1月にDVD出たばかりです。
評価 ★★★★★
感想:
こういう作品大好きです!
最初はコメディでお!面白い〜と思っていると、突然ミステリーになり、
段々笑いも含みつつも、謎が深まっていき、驚きの展開の繰り返し!
そして最後は感動的でとてもまとまりのある、納得できるような終わり方。
なんといってもエンディングのシーンは最高です(笑)
本当にストーリーが良くできていて、キャストがいい!
ひとりひとり個性が出ててすごくいい!みんな演技うまいし。
テンポもよく、惹きつけられるストーリーでした。
ずっと同じ場面というか同じ1つの部屋で、ただ5人が喋ってるだけで
あんなに面白いっていうのはすごいです。
こういう映画は何度も見たくなるタイプの映画ですね。
元気を出したい時に見たいな。
DVDきっとそのうち買っちゃうと思います。
そしてなんと、レビューの評価が高いです!
28件で平均4.86点です!
皆さん、「うん、そうそう!」と思う様なレビューを書いてらっしゃいます。
是非見てみてくださいね
↓↓↓
今日の気になる芸能人
菅野美穂
昔から菅野美穂が出ているドラマはなんだか見たくなります。
演技がうまいので彼女が主演のドラマは、すごく自然になって
クサい感じがしないと思います。
そう、私はクサいドラマが好きじゃありません(^^;)
例えば、冬ソナとか・・・・(韓国ドラマ全般)
主人公が病気とか、いかにも涙を誘う設定のドラマとか・・・・
あとは主人公の演技が下手だと、脚本が良くても
なんだかしらけちゃって、イマイチな感じになりますよね。
あれ、何を書きたいのかわからなくなってきた・・
とにかく、私の中で好きな役者さんをあげる時は
演技がうまいっていうのが大前提です!
菅野美穂も顔はあんまりタイプじゃないけど、
演技が好きなので、好きな女優さんの中に入ってます。
そんな彼女のオススメドラマ
「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」
渡部篤朗(の役)に片思いする、奥手で地味な女の子を演じていましたが、
けなげでとっても可愛かったです(^^)
「働きマン」
これで彼女のイメージががらりと変わりました!とにかくカッコイイ良くて憧れる&
応援したくなる“働きマン”を見事に演じていました
菅野美穂、今度のドラマではどんな役を演じるんでしょう?
楽しみです♪
今日で「ホタルノヒカリ」の再放送終わってしまいましたね〜。
実際に放送していた時(去年の7月〜9月)は一度も見た事無かったんです。
面白くなさそうだなぁ・・・と思っていたので。
しか〜し、再放送を偶然見てハマってしましました!
1話は見逃したんですけどね。
恋愛ドラマでこんなにハラハラして、じれったくなったのは
初めてでした!
ほんとにホタルの恋愛には中学生か!と心の中で、いつもツッコミながら
見ていました。
でもあんなに応援したくなる主人公っていうのも
初めてかも(^^)
でもマンガが原作とあって、いかにも少女マンガっぽい
やりとり(綾瀬はるかと藤木直人の)とか、ホタルの行動とかは
ちょっとおいおい(苦笑)って感じでしたが・・・・
綾瀬はるか、演技は上手くないけど、なんかいいですね。
今回のホタル役はすごい可愛くて、ハマり役だったと思います☆
現在出演中のドラマ「鹿男あをによし」でのパッツン前髪は
似合っていませんが・・・・(´∀`;)
今日は私の好きな映画を紹介します♪
「ジョゼと虎と魚たち」
主な出演者:妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文
製作:2003年
ジャンル:ラブストーリー
評価:
97点感想・・・・・
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